札幌市西区の整体「CARESL (ケアスル)」

ぎっくり腰

ぎっくり腰と整体

ぎっくり腰イラスト

ぎっくり腰とは急に出る、腰を動かせなくなる位の激しい痛みの事です。


重い物を持った、激しい動作をしたなど、はっきり腰に負担が掛かったと分かる動作ぎっくり腰になる場合


あるいは、くしゃみをした、伸びをした、軽くふり向いたなどの腰にそれほど負担が掛かっていなさそうな動作でもぎっくり腰になる場合があります。

どうしてぎっくり腰になるの?

来院される方に、ぎっくり腰になったきっかけを聞くと、
「重い物をもったから」
「激しい動作、急な動作をおこなった」
など、嗚呼それが原因だと納得するものもあれば

「くしゃみをした」
「特に何も思い当たる事は無いけど徐々に痛みがまして動けなかった」
と本人もこんなので?という原因で来院されます。


では、なぜそんなに負担が掛かっていないような時でもぎっくり腰になるのでしょうか?


実際、ぎっくり腰になったその時の動作は痛みが出たきっかけにすぎません。


姿勢や仕事、日常動作などで身体に負担が掛かりやすく疲労がたまっているなど、ぎっくり腰になる要素はもっと前からある事が多いです。

グラフ①(分かりやすくイメージしてもらう為の一例です。)
ぎっくり腰01

上のグラフ①のように日常生活や仕事で知らず知らずの内に疲れが溜まり、身体の状態がぎっくり腰ライン付近にある時に、何かのきっかけでラインを越えていまい、ぎっくり腰になってしまいます。


同じ動作をしても、疲れが溜まっておらずライン付近になければぎっくり腰にはなりにくいのです。

ぎっくり腰は癖になる?

ぎっくり腰になった事がある方は、何回も繰り返している方が多いです。
それは、ぎっくり腰が良くなった後にケアをしてないからです。


グラフ②(ぎっくり腰が癖になって繰り返す方の一例です)
ぎっくり腰3


ぎっくり腰になった場合、痛みのある場所に炎症がおきてる場合が多く、整体や鍼でケアをしたり、冷やしたり、あるいは何もしなくても、炎症が治まってくると痛みや動作の制限はぎっくり腰ラインより下に向かいます。


すると、


痛みもなくなったし、動作もまだ以前よりは可動範囲が狭いけど大丈夫!と思う方が多いです。


しかし、ここからのケアが大事です!
「身体の痛み」と「身体の状態」は別と考えてください。


炎症が治まると痛みは無くなりますが、筋肉や靭帯の損傷はすぐには回復しないですし、回復する時にケアをしないと硬くなってしまいます。


放っておくと、ぎっくり腰ラインの近くをさまよってしまいます。
すると、再びきっかけがあるとラインを越えてぎっくり腰になってしまうのです。


ぎっくり腰がクセになってる方、繰り返してる方はこういうパターンですね。


特に、ぎっくり腰になった方は元々疲労が溜まりやすい癖が身体についています。
又、そういう仕事や運動をしている事が多いです。


ぎっくり腰になった事がある方は、ならない為に定期的なケアをオススメします

ケアスルでぎっくり腰の整体を受けると

動ける範囲が広がり動作をしやすくなります。

例えば・・・
●座ると腰に響いて痛かったのが座りやすくなる。

●立ち上がる時に腰を伸ばせなかったのが、伸ばしやすくなる。

●靴を履くのにしゃがめなかったのが、しゃがみやすくなる。

改善するまでの期間が短くなります。

例えば、腕や足にできた「すり傷」などは表面の傷なので、ご自分でも「傷があるし痛い」と見て判断できます。

しかし、ぎっくり腰の場合は見た目では分からない皮膚の下の組織が傷ついています。

その組織が修復されるためには時間が必要です。

その為、1回目で完全に痛みが消える事はありませんが、改善するまでの期間は短くなります。


ケアスルの整体は、ぎっくり腰の施術を得意としていますので、お気軽にご相談下さい。



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